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zoom RSS 天城級巡洋戦艦の建艦中止時期

<<   作成日時 : 2010/02/26 23:03   >>

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Wikiで拾ったのですが、高雄と愛宕は1924年に建造中止になったのですかね?
ワシントン条約は1922年なのに・・・。

ついでに高雄の元艦名が愛鷹というのも本当だろうか?なんでかえたんだろ?

初歩的な話ですが、よく考えたら八八艦隊ってちゃんと調べたことないんですよね・・・。



なんで、こんな話をしているかというと、横山信義氏の新シリーズ「碧海の玉座」シリーズで赤城級の空母が3隻建造されていることから、ふと気になりました。

このシリーズでは、ヴェルサイユ条約でマーシャルとカロリン諸島がそれぞれ米英の委任統治下に入り、代わりにワシントン条約で対米英7割の主力艦が建造されることになっています。
なので、加賀級戦艦は2隻とも完成しているし、赤城級空母も3隻建造されていることになってます。


紀伊級(9号艦級)は計画のみで着工されていないはずなので、となると、建造途中の戦艦の艦体を用いた実艦的演習が出来ない訳だから、横山氏お得意の水中弾効果はこのシリーズではないということになるのだろうか?
そういや、初期作の「八八艦隊物語」ではどうだったかな?もう15年以上も昔の話なので細部まで良く覚えていないです。

まあ、廃艦になる弩級艦で変わりに射撃しましたってコジツケも出来なくない訳ですが。



フッド級が装備主砲の口径拡大が実現可能だったかも気になりますね。まあ、大きな艦だから出来そうではありますが。
ネルソン級4隻っていうのはどうかと思うけど、G3級を素直に建艦したほうが良いような気がします。・・・あ、排水量の問題があるのか・・・。

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コメント(1件)

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八八艦隊は、長門、加賀、紀伊、天城クラスまでは
艦船名も決まって着工されたり、起工よていであった
みたいですが、最終クラスの13号艦巡洋戦艦は艦船
名がまだ決まってなかった状態で建造中止になった
みたいです、愛宕と高雄ですが、おそらく土佐が色々な実験に使われたように実験等に使ってたのではないでしょうか?見てる限りどの程度完成してたかは不明ですが着工から3年程度たってると船体は出来てると思うので砲撃などの実験艦として使った後に解体したのではとおもいます、あくまで私の推定なのですけどね。ただ土佐が実験に使われてたのを見たことがあるので使わないというのは考えにくいと思います。
岸本
2010/04/14 13:30

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