スピッドヘッド沖の足柄

巡洋艦「鹿島」について調べていた時に、「足柄」の写真を見つけました。
昭和12年のジョージ6世戴冠式記念観艦式に出てた時のやつです。

艦橋の脇にパラベーン装備してるんですね。
この位置に装備してるということは、横に搭載している艦載艇を使って運用していたのだろうか?等と考えていると、ふと疑問が。

パラベーンの装備位置は上甲板から数えて2層目の艦橋外板ですが、実際に使うときにどうやって取ったのだろう?
周りには足場になりそうな台座はありません。気になると言えば、パラベーンの横にある出っ張りは何だろう?とか、じーっと艦橋を見ていると結構気になるディティールが。

あまり、艦船のパーツに興味があるほうではないですが、艦艇の運用を調べるのは結構好きなので、見れば見るほど???な状態。
同時期の高雄級とか青葉級には見あたらないんですよね。

1次改装ってあまり興味なかったし、家には条約型重巡の資料って最上型(ありゃ軽巡ですが)しかない。
今度一度、妙高級を調べてみますかね。

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