ETC割引作戦

週末は実家に帰省していたのですが、月曜(代休)に家に帰ってくるときの方法を考えてみました。

1.素直に上道を昼間に走る。
 メリット:明るく走りやすい。それなりに速度が出る。
 デメリット:お金は一番かかる。間違いなくどこかで渋滞。

2.ケチッて下道を昼間に爆走。
 メリット:一番安い。疲れたらコンビニで休憩できる。寄り道も出来る。
 デメリット:一番時間がかかり疲れる。渋滞にはまると半日潰れる。

3.上道を深夜に走る。
 メリット:お金はかかるが割引がある。スピードが出るし所用時間は一番短い。
 デメリット:怖い。それなりにお金がかかる。

4.ケチッって下道を深夜に激走。
 メリット:お金はかからない。昼より空いている。
 デメリット:空いてるとはいっても下道なのでそれなりに時間はかかる。眠くなる。


で、比較を重ねた結果、「3の上道を深夜に」コースで帰ることにしました。

理由は以下の割引率です。

関越 \2750→\1400
外環 \500→\250
首都高 \700→\560

合計 \3950→\2210

深夜早朝割引(平日深夜50%引)と首都高料金割引(平日深夜20%引)を組み合わせると、ほぼ半分の利用料金に落とせます。
また、平日深夜なので渋滞なんかないはずなので、スピードは出るし燃費も向上して、結局下道をあまり代わりない?むしろ所要時間が少なくてお得?
という理論から。



さて、実家で夜少し仮眠して、24時前に帰宅スタートです。

しかし、この時点で少々ミスを犯していました。お馬鹿なカーナビに基本的に従うと考えた時点で…。

出発直後、近所にあるICのうち、大きいけど遠い方をチョイスした時点で「ん?」と思った訳ですが、まあ深夜だしちょっと遠いくらいだけだから~と甘く見ていました。



関越に乗り快調に飛ばします。平日の0時を回ると上りは快調そのもの。前にも後ろにもライトが見えなくなって、真っ暗闇を走るのはちょっと怖いぞ。くらいの車の少なさです。

あまりにも快調で逆に疲れてきたので、途中の三芳SAで一服した後、所沢-大泉と驀進。

大泉ジャンクションで外環に移行しますが、この辺から周りの車のスピードが上がり始めました。
関越はみんな結構のんびり走っていたのに、東京近郊路線に突入した瞬間コレです。
走行車線は大型トラックで埋め尽くされているので、やむなく追い越し車線をぴーぴー言いながら走らせます。うぁぁ、煽られてる~



ちなみに10年弱のゴールド免許期間の後、2年前から車に乗り始めました。運転は人並みかな?と思ってますが、高速は乗り慣れていないので未だにちょっと怖いのです。



美女木ジャンクションで右に折れ、池袋5号線方面へ。
あれ?外環のままでいいんじゃね?湾岸に行きたいわけだし川口ジャンクションから小菅方面に抜ければ。ナビに従って素直に都心を突っ切るコースを選択した訳ですが、コレがその後の悲劇に繋がります。



深夜の首都高怖~~~~!!!!

なんで皆こんなにリアルに「首都高バトル」やってるんですか~~~!!!!



それなりに車には乗ってるつもりですが、有料道路慣れしていないせいか、細い首都高がくねくね曲がるのが怖い!しかもこのスピードで皆スイスイと曲がってるよ!

もう、後半はハンドルに齧り付きです。よそ見なんてする余裕はありません。

…っと、うわ、なんで渋滞してんだ…箱崎は深夜でも渋滞してんだな。



結局、落ち着いたのは木場から湾岸に抜けた辺り…いや、確かに早く家に到着しましたが、コース検討は次から慎重に選ぶことにします。
もう1回あの道をあの時間に走って事故らない自信がありませんw
0

この記事へのコメント