お弁当

子供が出来てから、早寝早起きの癖がついてしまって、6時くらいには起床しています。

で、朝の身支度には時間がありすぎて持て余してしまうのと、お小遣いの節約を兼ねて先週からお弁当を作り始めました。

ただ作るのも面白くないので、6時半から6時55分までの25分を弁当作りに当てると、自分の中で時間制限を設けてみました。
なんか「料理の鉄人」みたいで、ちょっと面白い。

ついでに相方の朝ごはんも用意。家事分担の一つでもありますね。



で、25分という限定された時間と、冷凍食品とかの安いものが売っていた場合を除いて、原則お弁当用食材を買わないと決めているので、即興でおかずを作るのが、なかなか難しいけど楽しい。

冷蔵庫をバッと開けて、今日はコレとコレでおかず3品つくるぞー、っと始めるわけですが、始めて1週間で色んな工夫を覚えることができました。



1.オーブントースターの有効活用
コンロにフライパンで炒めものをすると早いですが、コンロの前から離れるわけにはいきません。
弁当作りながら身支度もするという忙しい状況に追い込んでいるので、25分間ずっとコンロの前にいるのは、ちょっと無理です。
で、たとえば「ちくわのチーズ乗せ」とか「ネギの味噌焼き」とか返しの必要性の少ないおかずの場合は、トースターにアルミホイルを敷いて味付けした食材を乗せて放置。
5分後には勝手に出来ているので楽チンです。


2.沸かしたお湯の有効活用
コンロでお湯を沸かす場合、水とガス代が必要になります。しかもそれなりに時間がかかるし。
節約を前提としたお弁当作りなので無駄は排除したいところ。
で、最近は、
 1.お湯を沸かす。
 2.おかずの1品となるパスタや春雨を茹でる。
 3.茹でた食材のみを回収し、味付けをして1品。
 4.残ったお湯で、レトルトミートボールやソーセージをボイル。
このコンボで10分でおかず2品の調達完了。


3.玉子の有効活用ふっくらとした食べ応えのある玉子焼きを作るには、玉子が3個必要と分かりました。
10個入りの玉子をご近所の特売で買っても100円前後し、通常価格だと200円近くします。
3個使うと3日で完売状態の為、できれば2個で作りたい。
では、具を混ぜれば良いのでは?と、いろいろ混ぜてみました。
とりあえず、かさ持たせにはネギが便利なことを発見。
あらかじめ、いつでも使えるように小口を刻んでフリーズドライ保存しているので、 玉子を溶いてパラパラと。
あとは、桜海老とかも便利です。これで2個に節約できます。


ご家庭の奥様達にはとても普通のことなのかも知れないですが、ここまでちゃんと朝料理したのは初めてなので、なかなか発見があるのは嬉しい。
面白いのでしばらくは続けられそうです。

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