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「猛虎烈伝」

先週の木曜日に講談社から「阪神タイガースオリジナルDVDブック 猛虎烈伝」というファイルマガジンが創刊されたので、創刊号を購入しました。 サイトはこちら → http://shop.kodansha.jp/bc/hanshin/ 創刊特別価格で¥790でした。 通常価格は¥1790で全50号だそうです。 高く…
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「群雄戦国志」

通勤途中に読む本ないかな?と思い、本棚から引っ張り出して「群雄戦国志(1)~(4)」(尾山晴紀著/学研歴史群像新書)なんか読んでみました。 この間、「神変関ヶ原」を読んだ影響だからかな?あれよりは突飛感はないですが。 2007~2008年に刊行されたif系小説では、かなり面白い部類だと思いますが、どうでしょう? まずは読んだこ…
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俺の歌を聞けぇ!

仕事で結構、電車やバスの移動があるのですが、移動中に読む本がないなぁと本屋で物色です。 いや、流石にこの年になると、ラノベを電車で読むのはちょっと恥ずかしいです。 「ベン・トー」とか買っただけでまだ読んでないんですけどね。 さて、手に取ったのは、学研歴史群像新書の「神変 関ヶ原」(伊藤浩士著)です。 オフィシャルサイ…
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「鋼鉄の海嘯 南洋争覇戦(2)」

横山信義氏の新刊が出たので購入してきました。 前段「樺太沖海戦」シリーズでソ連を無力化した日本が、後顧の憂いなく対米戦に突入するという戦記シミュレーション通巻第4巻。 前巻で出てきた新型戦闘機「天風」とF6Fの制空戦がメインの太平洋艦隊決戦の上巻となります。 1巻でアメリカの条約型戦艦を整理したので、いつものパター…
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京都・雪景色

昨日の日曜日は妹の結婚式に出席する為、開催場所の京都まで弾丸旅行です。 諸事情で日帰りとなった為、朝7:00には家を出て、8:00過ぎの東海道新幹線に乗ることにします。 ノーマルの700系か…まだ乗ったことがないので、新型のN700系ってヤツに乗ってみたかったのですが、それはまた次の機会に。 幸い指定席が取れたので、発…
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「西南戦争」

今日も代休…期末までに消化しきれるのだろうか?まだまだ溜まっていますよw 今日は家で、撮り溜めしたテレビを消化しつつ、溜まった本の消化に投入。 平日で空いてるから都内に行っても良かったんですが、最近浪費が激しいので我慢我慢。 で、今日読んだ本。 「西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦」 小川原正道著 中公新書…
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石火矢と焙烙火矢

先日、暇つぶしに歴史書を何冊か購入したのですが、その中に村上水軍の本があります。 「村上水軍全史」 森本繁著 新人物往来社 2008年1月10日初版発行 帯に「はじめて描かれた、瀬戸内・村上水軍の歴史。」とありますが、村上水軍の本って結構出てるし。学研M文庫とかで読んだことあるんだけど、まあいいか。 通史的に…
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「ドイツ列車砲&装甲列車戦場写真集」

タイトルの本を買ってきました。本屋で見かけて躊躇なくレジに直行です。 「ドイツ列車砲&装甲列車戦場写真集」 広田厚司著 光人社 2007年12月10日初版発行 お値段は\1800。確かに薄いですが、これだけ隅っこの世界の写真ばかりを集めた写真集としては、とてもとてもお安いかと思いますよ。 ドイツの列車…
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「『愛宕』奮戦記」

最近あまり光人社のNF文庫を読んでいなかったのですが、重巡洋艦「愛宕」の戦記はあまり読んだことがなかったので、ちょっと手に取ってみました。 「愛宕奮戦記 旗艦乗組員の見たソロモン海戦」 小板橋孝策著 光人社NF文庫 2008年2月18日初版発行 著者は「下士官たちの戦艦大和」という著書もある元海軍下士官で、本書の主…
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「毛利隆元」

今日電車に乗るときに読む本ないかと思って、本屋の歴史コーナーを眺めていたときに見つけた本です。 「毛利隆元」 金谷俊則著 中央公論事業出版 2008/1/15初版発行 毛利隆元というと、毛利元就の長男で、関ヶ原合戦の西軍総大将だった毛利輝元の父にあたる戦国武将です。 元就から家督を譲り受けた後、まだ元就の影響力が…
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学研「歴史群像新書」神経衰弱

昨日、本棚を整理していたときのこと。 我が家では本は3段階に分かれて整理されています。 Aクラス:本棚手前に目立つように並べる Bクラス:本棚奥に並べる。読みたい時は手前の本をどかす。 Cクラス:段ボールにつめて、ロフトの蔵書置き場へ。 ランク外:ブックオフに出荷。 で、本があふれてきたので整理していたわけですが…
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アキハバラ散財まつり

別件の用事ついでに秋葉原に久しぶりに出撃しました。 上の写真はアキバで狩った本日の戦果。 主目標は、ラルクの新譜と「ガンダムW」のリマスター版DVD-BOX3箱目。 これまで主力として利用していたヤマギワソフトが無くなってしまったので、最近は石丸のソフトワンに購入拠点を移しており、近所の駐車場に車を止めて早速出撃。 …
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「戦国の城」

「戦国の城」 小和田哲男著 学研新書 2007年6月に創刊された「学研新書」ですが、その中に面白そうな本があったので、思わず手に取ってしまいました。 内容は戦国時代に限定した城の入門書です。取り立てて目新しい記述があるわけではないのですが、基本的な用語や歴史を1冊にまとめてあるので、結構勉強になります。 後、写真や図が豊富…
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最近の読書

今年に入ってから読書ペースが随分落ちてる気がします。特に漫画。 読みたいと思っても時間が経つとまあいいか、と思ってしまう訳ですが、そもそも読書っていうのは積ん読してタイムラグを作ると読む気というか、一気呵成に片づけてしまおうというのが無くなってしまう訳で…私だけですか? まあ、そんな中最近読んだ本なんか紹介です。 「覇者の…
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「シンガポール陥落」

「シンガポール陥落」 光人社NF文庫 フランク・オーエン著 永沢道雄訳 太平洋戦争初期のマレー侵攻作戦、シンガポール攻略については、色々な著作が出ており、色々な観点から読み解くことが出来る戦線です。 が、本書は英連邦側から見たシンガポール防衛作戦の著作です。確か、サンケイから昔出ていた「第二次世界大戦ブックス」シリーズに「シン…
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伊達政宗

2年に1度くらいやってくるマイブーム「海音寺潮五郎まつり」。 他のお祭りに「北方謙三まつり」とか「阿部龍太郎まつり」とかがありますが、今回は「海音寺まつり」でした。 で、何が良いかな?「武将列伝」でも読み返そうかな?と思いましたが、久しぶりに「伊達政宗」にしました。 他の著者の政宗像は豪快、快活な正宗が多いのですが、海音寺版は…
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